Nanteikobo

伊豆高原は樹木が繁茂する海辺の森の町です。
この緑の町に魅せられた二人の画家・谷川晃一と宮迫千鶴が、東京からこの地に転居してアトリエを構えたのは1988年のことでした。
それから20年余になりますが、この間に二人が制作した作品は、アクリル画、パステル画、コラージュ、布の絵画、オブジェ、陶芸作品、版画(銅版、リトグラフ、シルクスクリーン)など多岐にわたり膨大な数になりました。
2009年2月に伊豆高原に設立された南庭工房では、谷川晃一と宮迫千鶴の作品を主に所蔵し、様々な場所で展覧会を開いたり、版画や著書の出版をおこなったり、映像の制作や種々のイベントを企画したり、作品や著書やグッズなどの販売をおこなっております