2010 展覧会のご案内/新刊のお知らせ
in 北京☆谷川晃一展 伊豆高原造船所
会期 |
2010年10月16日~11月15日
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会場 |
中国 北京
二十一世紀飯店
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コメント |
画家・谷川晃一は(1938年東京生まれ)は88年に東京から伊豆高原(静岡県伊東市)に活動の拠点を移しました。それまでは現代人の孤独な姿をミステリアスに表現していた谷川晃一は自然豊かな伊豆高原に触発され、モチーフを「内的イメージ」として視覚化する方向に舵を切ります。そんな環境の中でアミニムズの精神に満ちたプリミティブながらも現代的な感覚を備えた作品を描き続けてきました。近年そんな谷川晃一の描くテーマは「船」です。その作品群は船を有機生命体と捉え色彩豊かな画面にはユーモアがありながらも文明を真摯に見つめる姿勢が伺えます。そして今回、谷川晃一の船が航海にでます。アクリルの新作を中心に中国の首都ー北京で初めての展覧会です。日本から飛行機で3時間ほどです。どうぞお運び下さい。
企画・制作 株式会社 南庭工房
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ニャンニャンカーニバルDVD<歌う絵本第1弾>
出版社 |
南庭工房(2010年)
絵本が歌う!絵本が踊る!
絵本とセットで販売中!!
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購入 |
セラミック・ノート<森のアートカフェNo3>
出版社 |
ジャパンアート+南庭工房(2010年)
森のアートカフェ第三弾はセラミック。
旅の中で陶器に出会った。
夢の中で陶器を作った。
記憶の中に生きている陶器。
暮らしの中で楽しんでいる陶器。
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購入 |
草色のギャラリー/美術エッセイ43篇
出版社 |
みすず書房(2010年)
¥3,000(税別)
「私が文章を書く動機はその対象が好きだという情動から始まる」
好みから発した思索はやがて無二のポルトレとなった。
作本の気質や思想まで、語り味わう美術エッセイ43篇を収録。
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購入 |
伊豆高原造船所
会期 |
2010年7月29日~8月10日
*定休なし |
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会場 |
紀伊国屋画廊
東京都新宿区新宿3-17-7紀伊国屋書店4階
Phon&Fax:03-3354-7401
営業時間:AM10:00 ~PM6:30(最終日は6:00まで)
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谷川晃一 コメント |
私のスタジオは伊豆高原にあります。伊豆高原は森の町です。私はこの町の樹木や野鳥や小動物や昆虫などにインスパイヤーされた「森の絵」を二十年にわたって描いてきました。しかし私は対象を写生しているわけではありません。私の作画の方法は、私の記憶や感情の中に宿りモチーフとして醗酵した「内的イメージ」を捉えて描くことなのです。
また伊豆高原は森の町ですが海辺にある森の町で、坂道から海がよく見えます。今年になって私はこの海を眺めながら船をモチーフにすることを思い立ちました。
船は野鳥や小動物など有機生命体とは異なる人工的造型物ですが、私の「内的イメージ」の船は魚や鳥と同様の有機生命体で、そのシンボルとして船体に丸い顔を持っています。
この船の絵のシリーズが生まれた私のスタジオは、言ってみれば『伊豆高原造船所』なのです。
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草の詩・森の夢・月の歌
会期 |
2010年 2月26日(金)~2010年3月10日(水)
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会場 |
アユミギャラリー
東京都新宿区矢来町114
TEL/FAX 03-3269-1202
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谷川晃一 コメント |
私が住んでいる伊豆高原は樹木が茂る海辺の森の町です。四季の移ろいに感動し、野鳥や昆虫や小動物の駆け抜ける姿に見とれ、燦々たる陽光や緑の雨に魅せられて20 年余が過ぎました。
この間、私はこの町のアトリエで森の精霊の存在を感じつつ沢山の絵を描いてきました。樹木とともに伊豆高原のもう一つの魅力は、都会にはない深い静寂です。静かな夜に輝く星や月は、森とともに私の画力を高めてくれるインスピレーションの源泉なのです。
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ワンダーシニア30(グループ展)
会期 |
2010年 2月13日(土)~2010年 4月11日(日)
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会場 |
横須賀美術館
神奈川県横須賀市鴨居4-1
tel:046-845-1211 fax:046-845-1215
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*会期、開催内容など予告無く変更される 場合があります。
随時更新いたしますので 当HPもしくは会場へのご確認をお願いいたします。

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